2年生

逆境と共に

2年生
 入学式を終え、さあ、これからという時に、新型コロナウイルスの影響により休校、授業はオンライン、学校行事の中止と、学校生活が大きく変わりました。このような状況でも多くの気づきがありました。周囲の人たちのやさしさ、困難な時こそ支え合う人の繋がり。看護師を目指す私にとって大切なことを学んだ1年でした。今は、感染対策を続け、授業に臨むことができています。看護師になるという目標を叶えるため精励格勤に勉学に取り組みたいです。

2年生

看護師を志すものとして

2年生
 入学当初、私は、「看護」って何を学ぶのか不安でした。しかし、講義・実習を通し看護は技術のみで行えることではなく、常に知識を活用した“根拠”が必要ということ。根拠が分かっても、患者さんの状態にあった看護をすることはもっと難しいことだと分かってきました。患者さんの回復に関わるには日々の学習が欠かせません。弱音を吐くこともありますが、仲間や先生がいつもそばにいます。看護師になるために、学ぶ姿勢を忘れずに頑張っていきます。

3年生

看護師を目指して

3年
 入学当時、私は、看護は患者さんが退院できるよう援助することだと考えていました。講義や実習を重ねていく中で、患者さんのゴールは退院ではなく、入院前の生活に戻ることだと気づきました。3年生になった今、退院後の患者さんが病気と上手く付き合い生活するにはどうしたらよいか患者さんと一緒に考え実習に励んでいます。看護師は「命」に触れる仕事、勉強は大変です。でも、同じ夢を持つ仲間と刺激し、支え合い、理想の看護師になるよう頑張ります。

3年生

夢を叶えるために

3年生
 実習では大変なこと辛いことも多くあります。しかし、関りを持った患者さんの回復を目の当たりにした時、「ありがとう、あなたがいてくれてよかった。」と感謝の言葉を頂いた時、多くの喜びと看護のやりがいを感じます。患者さん一人ひとりの生活背景や価値観は異なります。患者さんの意思を尊重し、その人らしい生活を送ることができるようサポートする看護が提供できるように同じ目標を持つ仲間と頑張っています。